Doorkeeper

イベント運営は、イベント当日の日程がすべて終了したらそれで終わりではありません。イベント開催後も、効果的なアクションを起こすことによって、今後のイベント運営がもっと楽しく、容易なものになります。ここでは、イベント開催後に主催者がすべき3つのことをお伝えできればと思います。

1.参加者にお礼のメールを送りましょう

イベント参加者は、わざわざ時間を割いてイベントに足を運んでくれています。まずは、イベントに参加していただいた方達へ、お礼のメールを送るのが一番です。
お礼のメールには、イベント当日にとった写真などを添付すると非常に喜ばれます。また、そのイベントで盛り上がった話題に触れ、コミュニケーションをとることで、主催者と参加者の距離を縮めるきっかけになります。

2.次のイベント開催が決まっている場合は、アナウンスをしましょう

イベントがとても楽しめるものであれば、次も絶対に足を運びたいと思っているに違いありません。そうした心理状態は、イベント開催後に一番起こりやすくなるとも言われています。
イベント終了後に次回イベントのアナウンスをして、参加者のリピート率を上げましょう。今後、イベントをスケールアップする時にも、これはとても重要になります。

3.参加者からのフィードバックをもらいましょう

イベントが終了したからといって、それで満足してしまってはいけません。次回イベントの際に、もっと効率のよいイベント運営ができるように、参加者の方からのフィードバックをいただくのを忘れないようにしましょう。これが、コスト削減に繋がったり、よりよいイベント会場の策定、集客方法の改善に繋がる場合があります。

このように、イベント終了後にも参加者とのコミュニケーションをとることによって、一度きりのイベントから、より深いネットワークを保つことができます。また、今後のイベント運営にもいい影響をもたらすに違いありません。

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Doorkeeperでは、申し込み機能、メンバー管理、出欠管理などイベントを主催するために役立つ機能を豊富に提供しています。

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