楽しみ、楽しませる

一番大事なのは主催者は決して無理をせず、自分も楽しむことを忘れないことです。最初は一人で企画したとしても、イベントは参加者を含めた全員で成り立っています。参加者の中には、イベントの運営を手伝ってくれる人もいるので頼んでみましょう。
一人で抱え込みすぎると当日自分が楽しむ余裕がなくなってしまうので、どんどん協力者やスタッフを集い、周囲を巻き込むと、楽しみながらイベントを開催することができます。

イベントの開催は回を重ねるごとにより、スムーズに運営を行うことができるようになり、主催者自身も楽しめるようになっていきます。一度うまくいかなかったとしても、それを踏まえてぜひ二回三回とイベントを企画してみて下さい。固定メンバーが決まると主催者を順番に担当したりと自分の負担を軽減させていくことも可能です。
Doorkeeperを使えば、参加者の情報や今までのイベント履歴等が保存されているので、主催者を増やす、あるいは引継ぎを行う際もスムーズに行えます。イベントに参加すると縦にも横にも、360度に人とのつながりが増えていきます。積極的に参加し、知識や技術を深めるだけでなく、新たな人脈を築くことで自分の幅を広げましょう。

フィードバックとコミュニケーション

イベント終了後は、参加者から可能な限りフィードバックがもらえるよう努めましょう。運営者の視点と参加者の視点は、時に大変異なります。アンケートやブログに感想を書いていただくことはもちろん、Twitterでハッシュタグを事前に決めておき、参加者が気軽にフィードバックを伝えられるような仕組みはとても大切です。また、最近では、Facebookページを用いて、ディスカッションしたり、当日の写真等を投稿して、参加者とのコミュニケーションを図ることも大変有効かと思います。

新しい風を入れよう

イベント運営を長くやっていると、大半の参加者とは顔見知りになり、緊張感がなくなり、マンネリ化することがあります。それらを改善するために新しい人を入れてみましょう。いつもの運営メンバーに新しい人が一人加わるだけで、今まで見えていなかったことが見えるきっかけとなることがあります。また、ボランティアスタッフ等を募集して、様々な人が運営をサポートするようになったイベントは、いつまでも継続していくでしょう。

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