イベントを開催しても、人が集まらなければ楽しさが半減してしまいます。どんなイベントを開催するにしても、そのイベントに興味を持ってくれる方は必ずいます。 ここでは、どのようにしたら人を呼ぶことができるのか、興味を持ってくれそうな人にどうやってリーチするのか、その方法を紹介します。
1.TwitterやFacebook, mixiの利用
FacebookやTwitterは、日本でも急激にユーザーや増やし、多くの情報が飛び交っています。イベントページの作成が済んだら、まずはFacebookとTwitterでイベントの情報をシェアしましょう。
シェアをするには、FacebookのシェアボタンやTwitterのTweetボタンを押した後、何か一言メッセージを付け加えて投稿するのが効果的です。
2.イベント情報を共有
イベント情報や勉強会の情報をまとめているGoogle カレンダーが多数ありますので、自分のイベントもそのようなイベント系のカレンダーに登録してもらいましょう。 また、PLANCASTのようなサービスを使うと、自分の予定を自分のインターネット上の友達たちと簡単に共有できます。
3. イベントの生放送
遠方に住んでいて、イベントに参加できない人たちのために、Ustream等を用いて広く公開するのも一つの手です。公開することにより、会場まで足を運んでくれる人が減ってしまうかと思うかもしれませんが、イベントの内容・雰囲気を知ってもらい、参加者のミスマッチを防げ、裾野を広げるにも生放送は最適です。
4. イベント中は、Twitterのハッシュタグで
日本でも多くの人がTwitterのアカウントを持つようになった今、イベントでは特別な使い方をすることができます。
まずは、イベント用にハッシュタグ(#)を決めて、参加者の皆さんにつぶやいてもらいましょう。イベントの存在を、参加者の友人へ簡単に知らせることができるようになります。イベント開催時のこのような使い方は、MIT Media Lab @Tokyo 2012のような大規模なイベントでもUstreamと連動して使用され、多くの人がTwitterでイベントの情報を知り、Ustreamで見ていたと言われています。
5. イベント後にも情報発信
イベント後にも、そのイベントの内容を発信することは、次のイベントを開催する時に非常に役に立ちます。FacebookやTwitterに写真を投稿したり、そのイベントのことをブログに書いて発信するのもおすすめです。イベントの参加者からも、色々なフィードバックをもらうことができたり、SNSを通じて継続的な情報交換ができるようになります。