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メリット・運営方法を解説|「もくもく会」に参加して作業効率をUPさせよう!

Doorkeeper スタッフ
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2022年7月1日

「もくもく会」という言葉をご存知ですか?

もくもく会は、ITの勉強会に近い意味合いでも使われますが、主にプログラミングなど各自の作業のために集まって、「黙々」と自分のタスクをこなす会を指すことが多いようです。

こちらの記事では、もくもく会の概要の解説から、もくもく会のメリット、もくもく会を自分で主催する方法までを書かせていただきました。今あるコミュニティに参加するのも良し、主催するのはもっと良し。是非、Doorkeeperでもくもく会のコミュニティを作ってみましょう。

改めて「もくもく会」って何?

「もくもく会」とは黙々と作業する為に集まって、サボらないようにする会

「もくもく会」という字面を見ると、なんだか可愛らしい印象を受けますが、実態は少し異なります。

フリーランスや会社員でも在宅勤務が普及したことで、家でリラックスして作業できる反面、緊張感がなく作業効率が悪くなる人もいるようです。

会社では同僚から話しかけられるたびに作業がストップしてしまいストレスになりますが、自宅ですとスマホを見たり、集中力が続かない場合もあります。

会社では周りに人が居るから集中できるメリットもありますので、その雰囲気を感じながら作業できる環境がもくもく会というわけです。会社とは違った環境で効率的に作業をするために、作業計画と結果を報告するのが一般的なもくもく会のようです。

絶対に"黙々"というわけではないので安心

図書館のように全員が黙って自分の作業に没頭しているわけではなく、質問をしたり、相談ができることを前提とした勉強会のようなもくもく会もあります。

そのあたりの雰囲気は、主催者に確認を取れば快く答えてくれるはずです。ネットで探してみて、好みのもくもく会が見つからなければ、ご自身でDoorkeeperからコミュニティを作ってみるのも良いかもしれません。

自分の感覚に合う人との出会いは貴重な経験ですから、自分の好きな雰囲気でもくもく会を開催してみましょう。もくもく会を機に新しい出会いや、スキルアップに繋がる経験が生まれると最高ですね。

イベントを開催する大まかな流れ

コミュニティの作り方がわからない方は、こちらもチェック。

もくもく会にメリット・デメリットはあるの?

メリットはサボれない環境や、交流によるスキルアップ

先程書いた通り、自宅とは違って周りに人がいることで作業に集中することができます。さらに、気軽に質問できたり、新しい人間関係が生まれることでスキルの向上に繋がるでしょう。

もくもく会では、基本的に仕事をサボりたくない人が集まっているわけですから、スキルアップに対するモチベーションは高いはずです。

エンジニアの場合、自分の専門分野は詳しくても、他言語や他社の仕事の進め方など、興味があるけど会社にいるだけでは聞けないことがあります。作業効率だけでなく、キャリアプランの参考にもなるかもしれません。

デメリットは"黙々"の感覚の違いや情報流出?オンラインの場合も気をつけて

黙々とはいえ、質問などから会話が弾んでしまうと、作業効率が落ちるかもしれません。それはそれで楽しい経験で良いとは思うのですが、一方的にたくさん質問を受けると、あまり気分は良くないですよね。どのようなもくもく会なのかルールを確認したり、雰囲気のチェックは重要です。

また、作業とは関係のない情報収集をしている人もたまにいるようです。初対面で緊張をほぐす場合でも、個人的な質問をされるのは気分が乗らないでしょうし、お互いに情報交換するならまだしも、素性の知らない誰かに会社の内部情報を話すことがないようにしましょう。

最近ですと、オンラインのもくもく会も開催されています。カメラをオンにして作業に集中すると、カメラの存在を忘れて、見せたくないものをカメラに映してしまうこともあるかもしれません。Slackや音声だけで参加できるもくもく会もありますので、自分好みの参加方法を検討してみてください。

女性の場合は、女性同士で開催しているもくもく会に参加してみるのもオススメですよ。

自分に合うもくもく会は、どうやって見つければいい?

ママ友やプログラミング言語、ECサイトを作るなど目的から探せる

どんなもくもく会に参加するか迷ったら、自分の目的に合ったもくもく会を探していきましょう。自分の高めたいスキルなどが決まっていれば割と簡単に検索すれば見つかるはずです。

ママ友が集まって自宅でも働けるようにスキルを高めるもくもく会や、PythonやGoなどプログラミング言語に特化した勉強会など、会の特徴によって黙々の度合いは少しずつ異なるかもしれませんね。

東京近郊の首都圏にお住まいであれば、近所の通いやすい場所から選んでもいいですし、遠方のもくもく会にオンラインで参加してみると、自分の住み慣れた土地とは違った人と交流してみるのも貴重な経験になるでしょう。

ピンと来なければ、自分で主催してみよう

ふらっと参加してみたものの、なんかイマイチ思ってたのと違ったなぁ。となれば、自分でもくもく会を主催してみましょう。

自分で主催すれば「思ってたのと違う」ということは無いですし、各々が静かに自習するもくもく会であれば、司会のようにかしこまる必要もありません。初心者が気軽に始めるのに、丁度いいイベントの規模感です。

一定のニーズもありますので、自分の感覚と同じようなもくもく会を探している人もいるのではないでしょうか。

Doorkeeperを使えば簡単にコミュニティを作れますし、初回のイベントは無料で開催できますので気軽にもくもく会を主催してみてくださいね。

もくもく会は、これからの新しい働き方になる?

会社員でも在宅勤務・フリーランスの孤独を埋める為に「もくもく会」に出勤

日本では単身世帯が増えていますし、社内で気軽に話せる人がいないという人も珍しくありません。

近年では、SNSを使って同じ趣味を持つ人と出会って友達を作ることは簡単になりましたが、1日の内の8時間近くを占める仕事の時間が充実していないというのは、当然の事として受け入れなければいけない問題なのでしょうか。

いろいろな目的に合わせたもくもく会が増えている事を考えると、会社以外で仕事の相談ができる人間関係を作りたいと考えている人が多いように思えます。

また、在宅勤務が増えたことで、これまで以上に仕事の時間を充実させて、効率良く働きたいと考える人も増えたかもしれません。

そのような両方のニーズに応えられる丁度いいバランスを持つコミュニティがもくもく会であり、新しい人間関係を作る刺激や孤独感を埋めるのにも大切な役割を担っています。

コミュ力至上主義の時代に、もくもく会というサードプレイス

日本のビジネスシーンでは、何においてもコミュニケーション能力が必要と言われる時代に、話さずにもくもくと作業することを前提とすると、人が集まってくるのも不思議な話です。

ビジネスの場面であれば、初対面の方に何か気の利いたことを言わなければいけないと考えてしまい、疲れ切ってしまう人もいます。

ただ、もくもく会のようにリラックスして生産性の上がる空間を作ることが、本来の仕事場の姿かもしれません。

仕事関係でもない、趣味でもない新しい人間関係を作りたいと考えているなら、もくもく会はベストな選択と言えそうです。

難しいことを考えず、もくもく会を主催してみよう

最低限のルールを説明した後は、黙々と勉強するだけでいい

人が集まって、各々で自習するだけですから、そこまでもくもく会に準備は必要ありません。

日程と場所の連絡だけを取り合えば十分です。そう考えると、本当に気軽に始められますね。

簡単な自己紹介と合わせて、作業内容と結果を報告してもらう事を伝えれば、あとは時間になるまで自習しましょう。

特に気を遣った会話をすることもなく、居心地の良い空間を作れたとしたら、あなたにはそこに居るだけで必要とされる何かがあるのかもしれません。

もくもく会主催へ向けて、少しでも興味が湧いたらDoorkeeperを覗いてみてくださいね。

Doorkeeperでは、申し込み機能、メンバー管理、出欠管理などイベントを主催するために役立つ機能を豊富に提供しています。

Doorkeeperでコミュニティやイベントを運営すれば、参加者の管理や受付、支払いの管理などがぐっと簡単になり、これまで手間や時間がかかっていた作業をスムーズに実行できます。よりよいイベントの運営のため、Doorkeeperを使ってみませんか?


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