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【必見】イベント管理ツール+マーケティングで効率的な集客ができる

Doorkeeper スタッフ
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2022年5月1日

イベント管理ツールを使ったマーケティングに挑戦しよう

SNSなどのデジタルマーケティングが隆盛の時代、マーケティング・広告業界の進化は目覚ましいものです。コロナ禍で外出自粛となり、これまでECなどデジタル分野に進出していなかった企業が、社運をかけてEC・デジタル分野に続々と参入してきました。

それに伴いデジタルマーケティング業界は急速な拡大が見られます。数年前までは企業用のSNSアカウントを作って発信すれば一定の効果が見込めましたが、昨今は身近なSNSに競合が溢れすぎて埋もれてしまい、ターゲットとしている顧客に訴求するのはそう簡単ではありません。

コロナ禍の外出自粛ムードが過ぎ去ったとしても、デジタルマーケティングに参入した企業が、これまで培ってきたデジタル分野への投資をやめるとは考え難いです。競合が増えたとしてもデジタルマーケティングやWebマーケティングの市場規模は拡大しており、成長性や一定の効果は見込めるからです。

それ故、「デジタルマーケティングとは違った他社との差別化を図りたい。」そのようなニーズも企業から生まれています。そこで、昨今ふつふつと盛り上がっているのがイベントマーケティングという手法です。

イベントマーケティングとは文字通り、セミナー等のイベントを通じたマーケティングです。オンラインサービスやデジタル分野が飽和状態になり、改めてリアルを求める顧客にリーチできる手段として、イベントマーケティングに注目する企業が増えてきています。

「イベントなんて、準備が大変…」

当然そう思いますよね。パワーポイントで資料を作ったり、セミナーや展示会をするなら、会場確保や機材の準備に加えて集客やキャンセル対応などなど……想像しただけで嫌になります。でも、そんな負担を解消するために、イベント管理ツールがあるのです。

イベント管理ツールとは何かご存知でしょうか。Doorkeeperに代表されるイベント管理ツールは、イベント管理システムとも呼ばれますが、イベントマーケティングの負荷を減らすための縁の下の力持ちのような存在です。

決済や会場選び、集客にアンケートの実施など煩雑な事務作業を簡略化できるようサポートしてくれるイベント管理ツールは、イベントマーケティングには欠かせません。

次章でもう少し詳しく見てみましょう。

イベント管理ツールを使ったマーケティングはメリットがある?

前述した通り、セミナーや展示会などのイベント運営には手間がかかります。しかし、数を重ねれば会場設営やプレゼンにも慣れてしまうので、中長期的に見れば、そこまで負担は重くありません。

むしろ、最初のハードルが高い分、競合となる企業を出し抜くチャンスがイベントマーケティングには眠っていると言えます。また、マーケティングのデータを集める観点からも、実際にイベント会場に足を運んでくれた参加者に対してデータを取るので、データの信憑性が低いユーザーを対象とした単なるWebアンケートとは、情報の正確性や鮮度は一線を画すものとなります。

一見、非効率でコスパが悪いように思えるイベントマーケティングですが、デジタルマーケティングでは情報量が多すぎて埋もれてしまう潜在的な顧客の生の声を聞けるという意味では、非常にシンプルな手段で有益なデータを得ることができます。

そして、最小限の負担で最大限の効果を上げるのが、イベント管理ツールを使うメリットです。イベント開催の無駄な事務作業にかける時間を削減して、企画を練ることに集中できるようサポートします。

企画を練るにも、ターゲットとする参加者に足を運んでもらえるよう訴求しなければなりません。リード(見込み客)を獲得するための勝負はイベントの開催前から始まっているのです。

いざイベント開催が決定してSNSなどで不特定多数へ告知をした後に、どのようにリードの分析を始めれば良いのでしょうか。そのような時にこそイベント管理ツールの出番になります。

イベント管理ツールDoorkeeperを使えば、イベント開催前の申し込みフォームで、主催者が聞きたい事前アンケートをターゲットに合わせた仕様に設定ができるので、そのアンケート結果を見た上でイベント内容の詳細を決める事が可能です。イベント終了後は、参加者だけでなく、キャンセルや不参加だった人にもメッセージを送れます。

また、イベント開催期間じゃなくても、コミュニティのメンバーに主催者側からお知らせをメールで送信できます。イベントと関係のないお知らせでも構いません。

同じ内容のイベントに何度も参加する人はいないと思いますが、一度イベントに参加して頂ければ、イベントをキッカケにして長期的な繋がりを築くこともできるのです。

Doorkeeperはイベントの規模や場所に関係なく初回無料で利用ができます。さらに有料プランを利用することで、グーグルアナリティクスを使った分析も可能です。まずは無料で利用してみて、手応えを感じたら利用頻度やサービスに応じて各料金プランを検討してみましょう。

デジタルマーケティングからイベントマーケティングへ

コロナ禍でデジタルマーケティングが広まったのと同時に、押し売りのようなマーケティングで質の低い商品や、サイトによって価格のばらつきが散見されるようになりました。

そのような事を経験するうちに消費者側も「怪しい商品なのでは…」「他のサイトならもっと安いかも」と疑心暗鬼になります。スマートフォンで検索を続けた挙げ句、最終的にどうでも良くなって買い物自体やめてしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。

デジタルマーケティングに嫌気が差した消費者は、信憑性の高い「本物志向」になっています。SNSを使えば手間を掛けずに大勢の人へアプローチする事ができますが、競合を出し抜くほどの印象を与えるのは容易ではありません。

企業側としても製品の良さや広告だけでは伝わりにくいイチオシを伝えられる機会があるのなら、そのような場を増やすべきですし、それがイベントマーケティングの需要を生んでいるように思えます。

イベントと併せて、適切なイベント管理ツールを利用することで、わざわざ営業をかけなくても自社の商品・サービスに興味を持つターゲットが出向いてくれるのです。

イベントの様子をSNSで動画配信するなど、オンラインとオフラインを組み合わせても効果的ですし、ネット上にある文章だけのレビューや口コミよりは、実際に体感している人を見ることで共感が生まれます。

もし、デジタルマーケティングで成果が上げられないのなら、イベントマーケティングに挑戦してみても良いかもしれません。

イベント管理ツール無しに、イベントマーケティングは機能しない

デジタル・イベントに関わらず、マーケティングではターゲットを分析して、目標達成の確率を上げることが求められます。ただ安直に目立つ場所へ広告を打てばいい時代でも無いのです。

価値観が多様化し、モノに溢れた現代において、できるだけ精度の高いデータを使って分析しながら、時代と共に変化していく必要があります。

そのデータを得るには、自社の商品やサービスを利用してくれたり、興味を持ってくれた顧客に直接聞くのが一番です。想定した答えとギャップが大きいほど、イベントを開催した意義も大きいでしょう。

イベント管理ツールを使用することで、そのデータはより効率的に得られ、一度きりではなく将来へ繋げることも出来ます。省人化してイベントの数を増やせれば、実際に足を運ぶ人も増えるはずです。

また、イベント開催の意義は主催者側のマーケティングに留まらず、イベント参加者にとっては信頼や安心感も生まれます。商品やサービスという経済的な繋がりだけだったところに「人」が加わると、参加者の印象も大きく変わるはずです。

主催者は参加者が何を求めているかリアルな声を聞くことができ、参加者は商品・サービスの奥にある企業努力を見ることが出来ます。まさにWin-Winと言えるでしょう。

省人化や効率化というメリットはもちろんですが、最終的な人との繋がりを生み出す事がイベント管理ツールDoorkeeperの存在意義です。

ここまでお読み頂いてありがとうございます。皆様がイベントを通じて、素晴らしい人の繋がりが生まれる事を願ってます。

Doorkeeperでは、申し込み機能、メンバー管理、出欠管理などイベントを主催するために役立つ機能を豊富に提供しています。

Doorkeeperでコミュニティやイベントを運営すれば、参加者の管理や受付、支払いの管理などがぐっと簡単になり、これまで手間や時間がかかっていた作業をスムーズに実行できます。よりよいイベントの運営のため、Doorkeeperを使ってみませんか?


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