2018-04-23(月)

Doorkeeperのチケットメールに記載されたQRコードをスキャンすると、参加者を素早く簡単にチェックインすることができ、とても便利です。でも、チケットを忘れる人がいる場合などに備えて、スキャン以外の方法でもチェックインしたいこともあります。Doorkeeperには以前からウェブ・チェックイン機能はありましたが、特に1,000人以上のイベントなどでは使いやすい!と言っていただける機能ではなかったと思います。そこで、イベントの規模にかかわらず、スムーズにチェックイン作業ができるよう、Doorkeeperのウェブ・チェックインが新しくなりました。

新しいウェブ・チェックイン画面では、表示されたチェックマークをクリックするだけでチェックインが完了。これまでのようにページが更新するのを待つ必要がないので、すばやく連続して参加者をチェックインすることができます。

ひらがな、カタカナ、ローマ字のどれで入力しても、自動的に参加者の名前が絞り込まれるよう、日本語での名前検索も改善しました。

また、何人をチェックインしたかも随時表示されるようになりました。複数の端末でチェックインをしても、自動的に表示人数が更新されます。

旧バージョンのウェブ・チェックインに比べると、すべての点において新しいウェブ・チェックインは使いやすくなったと思っていますが、イベント開催において重要な瞬間である受付では、使い慣れている画面のほうがよいという主催者の方もいるかもしれません。そこで、新しいウェブ・チェックイン画面上に旧バージョン画面へのリンクを表示し、2018年6月1日までは旧バージョンもご利用いただけるようになっています。6月1日以降は、旧バージョンは廃止となりますので、ご理解・ご了承ください。