2015-06-17(水)

Doorkeeperは、ご参加者にとって簡単でわかりやすい申し込み方法を追求し、常に改善を心がけています。そこで今回、お申し込み手続きにおいて改善された点をご案内します。

必須事項だけのシンプルな申し込みページ

お申し込みボタンをクリックするとお気づきになるかと思いますが、まず最初に改善したのは、申し込みページです。お申し込みに必要な事項だけを載せ、シンプルになりました。

Ja reg flow 1

また、横に並べていた項目の表示を縦にすることで、お申し込み内容をカスタマイズし、長い質問を追加した場合でも、申し込みページが見やすくなるよう工夫も施しました。

支払い方法の選択もわかりやすく

次の改善点は、参加者がイベントチケットの支払い方法を選択する画面が新しいデザインになったことです。(この画面は、無料や会場払いのみにチケットを設定をしているイベントの場合は表示されません)

Ja reg flow 2

先にも述べたとおり、Doorkeeperでは必須事項だけを表示するようページを簡素化しました。前払いと会場払いが組み合わされたチケットを参加者が選択した場合、前払いチケット購入でいくらお得になるかをお知らせすることで前払いを推奨していくことにしました。

それに加えて、聡明な読者の皆さまならすぐにお気づきになるかもしれませんが、サンプル画像ではクレジットカードとPaypalでの支払いをどちらでも選択できるようになっています。Doorkeeperは、参加者がPaypalのアカウントを作成しなくても主催者が集金できるStripeというサービスとの提携を試みています。Stripeは、日本ではまだ正式にサービスが開始されていませんが、早く使ってみたいという主催者の方は、Doorkeeperまでご連絡ください。

申し込み後の流れも明確に

最後の改善点は、申し込み後に参加者が進む手順をわかりやすく表示した新しいページを追加した点です。

Ja reg flow 3

この新ページでは、参加者があなたのイベントをシェアしたり、Doorkeeper上の他のイベント参加者と協力して相互にプロモーションをすることを促し、より多くの人たちがあなたのイベントを見つける機会を増やします。