2014-03-17(月)

人がイベントに参加を申し込むときは、その内容だけでなく、参加予定者に興味があるから申し込む、ということもあります。Doorkeeperでは参加者リストを公開することで、だれが参加するのかを把握できるようにしています。主催者は参加者リストを非公開にすることも出来ます。

主催者は参加者を公開したいけれど、参加者の中には自分の名前を公開されたくない人がいる場合があります。これを解決するために、コミュニティ単位で、参加者が自分の名前を掲載するかどうかを選択できるオプションを追加しました。

もしあなたがイベントの主催者で、非公開として設定していた参加者リストを公開に変更したい場合は「コミュニティ管理」の「プライバシー」から設定を変更することができます。コミュニティメンバーの初期設定は非公開になっていて、イベントに参加申し込みをする段階で名前を公開するかどうかを決定します。つまり、主催者は他の参加者のプライバシー侵害をする心配なく、設定を公開に変更することができます。

私たちは、この設定が参加者リスト表示を全ての人に対してより良くできると考えています。誰がイベントに参加する予定なのか、眺めるのを楽しみにしていてください。