2014-02-28(金)

Doorkeeperでは、参加者はクレジットカードで予めチケットの購入ができます。支払はPayPalで処理されており、チケット代から取引手数料を差し引いた額が主催者のPayPalアカウントに直接振り込まれます。

前払いチケットの返金はDoorkeeperの管理機能で行うことができます。払い戻しは参加者が支払った全額あるいは一部のいずれかを選ぶことができます。これまで返金には、手数料はかかりませんでした。

しかしながら、PayPalは2月25日付けで返金に関わるポリシーを変更し、返金処理に手数料がかかるようになりました。PayPalによると、この手数料が適用されるのは3月5日からになるそうですが、現在に至るまで、公式発表はありません。

Doorkeeperの管理機能で参加者に返金を行った場合、Doorkeeperの取引手数料を含むチケット代金の全額が参加者に払い戻されます。PayPalがその後、イベント主催者のPayPayアカウントに返金手数料(日本では40円)を課金します。

全額払い戻しの他、主催者はチケット代の一部のみを払い戻すこともできます。この方法を使い、キャンセル料を差し引いた残りのチケット代を参加者に払い戻すことことができます。このケースでは、Doorkeeperの取引手数料(日本では105円)は払い戻されず、PayPalには比例配分の手数料が支払われます。

チケットの払い戻しについての詳細は、こちらのページをご覧ください。

この変更によりご不便をおかけしていることをお詫び申し上げます。