2012-10-01(月)

Doorkeeperでは、いつでも自分のチケットをエクスポートすることができます。しかし、これまではCSVと呼ばれるファイル形式を使用していました。Excelのような表計算プログラムであれば、そのようなファイル形式を読み込むことはできますが、文字化けなど多くの問題があります。

そこで、Doorkeeperは、エクスポートの方法を標準的なExcelフォーマットを使用する形へと変更しました(もし、OpenOffice、Google Docs、Numbersなどの表計算プログラムを使用されていてもご心配なく。そうしたプログラムでも読み込めます)。この変更により、ファイル表示の問題が起きなくなるはずです。

そして更に、この機会を使ってエクスポートした内容も読みやすく変更しました。チケットは今後、イベントページのレイアウトと同様に表示され、「出席者」、「参加者」、「キャンセル者」などの異なるリストにグループ分けされます。

この新機能は、Randy Morgan氏のxlsx生成ライブラリによって作成されています。もし、プログラミング言語Rubyをご使用になる予定があるならば、このライブラリについてチェックされることを強くお薦めします。