2011-02-24(木)

受付をより早く行えるように、チケットにQRコードとは別にショートコードを設けました。ショートコードとは無作為に選ばれた4桁の数字で、QRコードの下に印刷されています。

この4桁の数字があることで、Doorkeeperの受付画面や受付シートで出席者を簡単に見つけられるようになります。例えば、出席者の名前の読み方が難しかったり、似ている名前が多い場合でもこのショートコードですぐに識別できます。

iPhoneアプリ「Doorkeeper」や他のスキャナーでは引き続きQRコードをご利用いただけます。ショートコードはQRコードを使わずに、手動で受付を行う際のサポートとしてお使いいただけるように採用されました。 

どのような環境でも受付業務を簡単に行えるようにサポートすることがDoorkeeperの目標です。 ショートコードを新たな受付方法としてぜひお使い下さい。