Facebookユーザーは、今や世界で10億人を突破し、人々がコミュニケーションを図る巨大なプラットフォームとなりました。そんなFacebookでも、イベントページ機能が実装されており、誰でも気軽にイベントページが持てるようになりました。

今回は、そんなFacebookとDoorkeeperの特徴を踏まえて、解説していきたいと思います。

1. 見やすいイベント概要

イベントの詳細情報は、参加者が最も必要とする情報であり、それが掲載されているページの訪問者数は当然、多くなるものです。Doorkeeperには、料金や場所等の情報がひとつのテーブルにまとめて表示されているので、とても見やすいです。

2. 事前徴収

Facebookには無い機能として、イベント参加費の事前徴収ができることが挙げられます。皆さんも、事前に参加費を徴収し、リスクの少ないイベントを開催しましょう。

3. メールによる告知

Facebook等では、あまりにも多くのユーザーがいる分、誰かが発信した情報が流れてしまうことが頻繁にあります。

しかし、Doorkeeperはメールによる告知のため、参加者が重要な連絡を見逃す心配がありません。

4. Facebookユーザー以外の人々

Facebookユーザーが拡大してきたとはいえ、やはりFacebookを使っていない人々は多くいます。Doorkeeperでは、Twitter等とも連携しているため、複数のSNSをまたいだ広範囲なプロモーションが可能となります。

5. カスタマイズできる申し込みフォーム

Facebookのイベントページは、「参加」や「未定」ボタンを押すだけの非常にシンプルなモノになります。しかしイベントによっては、事前に聞いておきたい質問事項もあります。Doorkeeperなら、質問事項を自分で作成できるため、どんなイベントにも対応することが可能です。

6. チェックインまで対応

大規模なイベントになると、当日は受付が相当混雑することがあります。そうした時に、Doorkeeperアプリを使えば、バーコードをかざすだけで簡単に受付を済ませることが可能です。

7. 人数制限を設けることができる

イベント会場は、大抵の場合は収容人数が決まっています。このような時に、Facebookイベントページは、上限人数を設定することができないため、正確に参加者の人数を把握することが出来ません。しかし、Doorkeeperなら、あらかじめ上限を設定することが可能になります。

以上が、Doorkeeperにできて、Facebookにできないことになります。

FacebookなどのSNSは、人々の注目を集めるためのプロモーションに用いるのが最適だと思います。

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