CSVファイルをダウンロード後、ファイルを開くと文字化けが発生する場合があります。
ダウンロードしたファイルの文字コードは、UTF-8で保存されておりますので、ご利用の環境によっては上記問題が発生いたします。

以下に、文字化けせず、ファイルを開く方法の例をまとめましたので、参考になりましたら幸いです。

Windows環境でExcelをご利用の場合

Excel 2007をご利用の場合

Excelを起動後、CSVファイルを[開く]メニューから開きます。
その際に、「元のファイル」右記の項目が、「Unicode (UTF-8)」になっていることをご確認下さい。

メモ帳を用いて、文字コードを変更する

※ この方法をご利用になるには、拡張子を変更する必要があります。拡張子を表示する方法やその変更につきましては、ファイル名とファイル名拡張子 : よく寄せられる質問をご参考下さい。

  1. ダウンロードしたCSVファイル名を「xxx.csv」とした場合、「xxx.txt」に変更します。
  2. 「xxx.txt」をメモ帳で開きます。
  3. メモ帳のメニューより、名前を付けて保存を選択します。その際に文字コード「Unicode」を選択して下さい。
  4. 拡張子を.csvに変更して完了です。

※ 3.で保存する際に、「ANSI」で保存しても文字化けを解消できますが、一部文字が欠落する可能性があります。
「Unicode」での保存後も、文字だけが発生する際には「ANSI」での保存もお試し下さい。

他のアプリを利用する

  • OpenOfficeをご利用になれますと、文字化けせずにCSVファイルを開くことが可能です。
  • Google ドキュメントにCSVファイルをアップロードすると、ブラウザ上でデータの閲覧や各種変更、他のフォーマット(HTML形式やPDF)でダウンロードすることが可能です。