Doorkeeper

機能

スムーズなイベント運営

チケットを使って、簡単チェックイン

イベントへお申込みをすると、メールでイベントのチケットが送信されてきます。 そのチケットには、QRコードやショートコードが記載されており、それを当日の受付時に提示するだけで、チェックインが完了します。 イベント運営者の方は、携帯電話やiPhoneを用いて、QRコードをスキャンするだけで、簡単に受付を済ませることができます。

参加費の前払い

有料イベントの場合、事前に参加費を徴収することができます。また、前払いと当日受付での支払いの2つの支払い方法を組み合わせることも可能です。 なお、当機能はPayPalの決済機能を利用しておりますので、参加費はイベント運営者さまのPayPalアカウントに直接振り込まれます。

お申込み定員数の設定

開催するイベントに人数制限がある場合、あらかじめイベントに参加できる人数を設定することができます。 定員に達した後、お申込みをされた方はキャンセル待ちになり、キャンセルが発生した場合に自動的にイベントに登録され、メールで通知されます。

メール連絡

イベントのリマインダーやイベント後のフォローアップなど、簡単に参加者とメールで連絡をとることができます(一斉送信や一部の参加者だけに送信することが可能です)。

メールの自動通知

イベントに申し込み後、自動的に申込確認メールが送信されます。また、定員に達した後、参加申し込みをされた方はキャンセル待ちになり、キャンセルが発生した場合に自動的にイベントに登録され、メールで通知されます。

参加者リスト

チェックインは携帯電話やPCを使って簡単にできますが、参加者リストを印刷して、受付で使用することも可能です。

非公開イベント

通常、イベントのチケットは先着優先順になりますが、非公開イベントは参加者がチケットを受け取る前に管理者の承認が必要となります。

イベントに人を集めるには

コミュニティサイト

誰でも簡単にコミュニティサイト、イベントサイトを作成することができます。それらのページはぜひPR等にご利用ください。

メールでイベント告知

コミュニティに参加している全員に、次回イベントを簡単に告知できます。

ソーシャルワークとの連携

ソーシャルワークと連携すると、イベントのPRに一役買います。 参加者は、ワンクリックでTwitter、Facebook、Mixi、Google +1などに投稿できます。

イベントの公開

イベントを公開すると、Doorkeeperのトップページなどに掲載されることがあり、多くの方に閲覧していただけます。

イベント企画のサポート

管理者権限の設定

コミュニティごとに複数の管理者を設定でき、イベント企画の責任を共有することができます。

メンバーデータベース

イベントに参加したメンバーは、データベースに保存され、次回イベントの告知時に使用したり、過去にどのイベントに参加したかなどが簡単に把握できます。

メンバープロフィールのカスタマイズ

通常、イベントの申込には、お名前とメールアドレスが必要となります。 もし参加者に、より詳細な情報を訊ねたい場合は、自ら質問フォームを作成し、イベント申込時に記入を促すことが可能です。

出欠席のトラッキング

多くの方がイベントに申込みをしても、実際には訪れないことがあります。Doorkeeperを用いると、実際にイベントに参加したユーザーをトラッキングでき、簡単に出欠席の比率が見ることができます。