イベント前は、まずTwitterでイベントのハッシュタグ(#~~~)を作り、それを事前にホームページやソーシャルメディアなど各種メディアで告知しておきましょう!
ハッシュタグを作るだけなら誰でもやっていますが、一番大事なポイントはイベント当日にいかにそのハッシュタグをつぶやいてもらうかです。今からその簡単な方法をお教えします。
イベント当日はハッシュタグのついたツイートが全員に同じスクリーンで見えるようにしましょう。twitrollというサービスを使えばめちゃくちゃ簡単にできます。twitrollにいき、ボックスにハッシュタグを入力すればブラウザに全画面でツイートが表示されます。

それをスクリーンとつなぎ、スクリーンにこのツイートを流しておくとみんな面白がってツイートしてくれます。たったこれだけでツイート数、RTが劇的に上がります。実際、僕が夏にイベントを運営していたときにもこのたった一つの工夫だけでツイート数が増えました。
纏めると、twitrollをスクリーンにハッシュタグのついたツイートを映すことでみんながおもしろがってツイートをするようになり、ハッシュタグとの相乗効果によってイベントに来ていない人にもイベントのことが知られ、認知度が高まるということです。ポイントは参加者が面白いと思うことを仕掛けることです。前のスクリーンに自分のツイートが映ると面白いのでみんなハッシュタグをつけてツイートするようになるわけです。そしてそのツイートはイベントに来ている人だけでなく、来ていない人にも見られます。これによって認知度が上がります。
本当にこれだけでツイート数が増えます!みなさん是非試してみてください!